精神保健福祉士の仕事
メッセージ
精神科医療のなかでソーシャルワークの臨床力を磨くには、最良の職場です。
~あなたの精神保健福祉士としてのキャリア形成のために~
職場の特徴
1 働きやすさ
実務に関連したトピックについては、業務で外部研修に参加。
実務経験や得意分野に応じた業務分担で、残業時間は1ヶ月平均0時間~5時間以下。
育児休暇、介護休暇等の取得例があり、子育てや介護が働くことの制約にならない体制。
2 チーム医療
医師、看護師をはじめ多職種との意思疎通が円滑で、チームで方針を検討。
当事者主体と福祉専門職の視点に基づき、着目点と支援プランを提案する役割。
入退院支援において、多様な領域や機関との連携調整の中核的存在。
3 成長環境
上司や指導担当者の助言と見守りのもとで、日々の業務を通じて研鑽。
常に新しい情報を取り入れて、精神保健福祉士業務をアップデート。
個別支援以外にも、さまざまなイベントの企画、運営に参画する機会。
スタッフの声

新卒で入職しました。入職後、急性期の病棟を担当しました。
初めの頃は、カンファレンスや面接に同席したり、先輩にサービスの説明の練習に付き合っていただくこともありました。
1つ1つ学んでいき、6月から5ケース担当することになりました。少ない人数から徐々に始めて、3月に全ケース担当できることを目指しました。
初めの頃は、右も左もわからず不安ばかりでしたが、その都度先輩方に聞いて対応していました。困ったことがあったときはすぐに相談できたのが心強かったです。

別の病院から転職しました。地域性や文化が全く異なる環境で挑戦したく、一念発起して地方から上京し入職しました。
本人が自分らしい生活を送るための医療について、院内多職種がフラットに意見を交わし合えるのは当院の魅力だと思います。
また、系列の地域援助関連の事業所を持たない当院だからこそ、多種多様な院外連携について学ぶ機会を得ることができる環境だと思います。

入職後、相談室からデイケアに異動しました。
現在、デイケアで勤務しています。基本的には週5日、平日の勤務です。月に何度か遅番(11:15~19:15)があり、土曜日は時折家族会などで勤務になることもあります。
大体希望に合わせてお休みをとることができるので、趣味などプライベートの時間も大切にしつつ、仕事と生活のバランスをうまくとりながら働くことができています。
私も含め、職能団体で活動している精神保健福祉士もおり、興味がある方はそういった職場外の活動にも参加しやすい環境です。
(若手相談室スタッフの1日)

ノートパソコンを入れたトートバッグを提げ、院内を移動しながら仕事をしています。
院内用PHSを携帯していて、よく電話がかかってきますし、こちらからもかけます。
患者さんと外出したり、地域の会議などに出かけて参加したりすることもあります

スタッフの配置
当院にソーシャルワーカーが配置されたのは1965年です。
現在、25人の精神保健福祉士が、相談室、地域連携室、デイケア、アルコールデイケアに配属。
若手からベテランまで幅広く、個性もさまざまです。
(院内の異動)
1 入職時は相談室に配属
2 相談室で最低3年間の実務経験
3 一定の実務水準達成後の異動(デイケア、アルコールデイケア、地域連携室)
精神保健福祉士 募集要項
「25人の精神保健福祉士が、相談室、地域連携室、デイケア、アルコールデイケアに配属されています。私たちと一緒に働く仲間を募集します!」
精神保健福祉士
(学生の場合は入職時に合格していることが採用条件となります)
外来患者さん、入院患者さん、またはこれから受診を考えている人々に関する相談支援、グループワーク、院内多職種や地域の支援機関と連携した退院支援や地域生活支援、地域の支援機関との各種連携、その他精神科病院におけるソーシャルワークに関わる業務
若干名
学生:令和9年4月1日
既卒者:応相談
学生:履歴書、成績証明書、卒業見込証明書、自己紹介文400字
既卒者:履歴書、職務経歴書、自己紹介文400字、精神保健福祉士資格登録証コピー
応募書類を連携相談センター 副センター長 大塚宛に郵送
6月12日(金)必着
※不採用の場合、お預かりした履歴書をはじめとする選考に使用した応募書類は、当院で責任をもって破棄いたします。ご返却はいたしませんので、ご了承のほどよろしくお願いいたします。
・一次選考:書類選考
・二次選考:6月22日(月)13:00~ 筆記試験、面接試験
※ 就職説明会の参加は応募の必須条件ではありません。
● 日時:令和8年5月29日(金)、6月1日(月)、13:40~15:30
令和8年6月6日(土)13:40~15:00(病院見学はありません)
● 集合場所:当院2号館1階 外来待合室 13:30集合
● プログラム
・ 病院概要
・ 精神保健福祉士の業務紹介
・ 配属部署、異動、教育体制
・ 病院見学
・ 在職者からのメッセージ
・ 勤務条件
・ 応募方法
・ 質疑応答
● お申込方法:電話予約 連携相談センター 副センター長 大塚まで
9:00~17:00(昼休憩12:30~13:30)
※ デイケアに配属の場合は遅番あり(11:15~19:15 遅出手当あり)
※ 残業:月平均5時間以下
土日祝日(週休2日制)
※ 行事等により休日出勤あり
※ 年末年始休暇12/29~1/3
年次有給休暇;10日、以後1年ごとに2日加算、最大20日
夏季休暇:5日、7~10月、分割取得可能
特別休暇等:慶弔休暇、産前産後休暇、子の看護・介護休暇、育児休業等(取得、復職実績あり)
雇用保険、労災保険、健康保険、厚生年金保険
● 基本給(昨年度実績)
・ 精神保健福祉士(大卒22歳)
226,697円(本給100,330円、年齢給93,367円、調整給33,000円)
・ 精神保健福祉士(大卒、実務経験7年、30歳)
257,165円(本給118,046円、年齢給107,119円、調整給32,000円)
● 手当
・ 住宅手当:世帯主18,000円・非世帯主9,300円
・ 扶養家族手当:2,900円~5,000円/人
・ 通勤手当:当院規定に基づく実費支給(上限なし)
・ 給食手当:2,500円(職員食堂契約者のみ)
● 賞与、昇給、退職金制度
・ 賞与(昨年度実績):基本給(調整給を除く)×4.15ヶ月+131,500円
・ 昇給(昨年度実績):1ヶ月あたり約5,700円
・ 退職金制度あり
制服貸与
マイカー通勤可(駐車場完備、施設利用料月額1,000円)
職員食堂あり(契約者のみ、月額7,500円)
院内保育園あり
TEL:0422-44-5331(代表)













